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クリニック選びのポイント

レーシックは、眼科医療の十分な知識、経験と技術を持った医師が行えば失明につながるような重大な事故はまずありえない治療であると言われ、既に眼科医療として確率されています。
レーシックの登場によってコンタクトレンズが合わなくて苦労していたり、職業的に裸眼視力が必要にな人にとって、新たな選択肢ができました。
しかし、手術前の検査や診察で手術が出来るかどうかの適切な判断、その人の手術前の状況から予測される視力の回復の程度や合併症の可能性の説明、手術後のフォローアップなどを適切に行わないと満足行かない結果や視力障害を起こす可能性があります。
また、患者の状態をきちんと判断するためには、高い検査技術も要求されます。
更に、手術はさまざまな精密機器を使用するのでメンテナンスを確実に行い、機械のトラブルがないように配慮しているクリニックを選ぶことも重要です。

【クリニック選びのポイント】
◆担当医が眼科専門医
眼科専門医とは、医学部を卒業後、最低5年間の眼科の研修を修了し、日本眼科学会が行う専門医試験に合格した眼科医です。
この専門医であればレーシックを行う眼科医として必要な知識をもっていると判断してもよいと考えられます。

日本眼科学会専門医一覧

◆施設の信頼度
レーシックを安全で性格に行うには眼科医だけでなく検査技師や、機器の技術者が経験と高い技術をもっている事が大切です。
また、レーシックはデータの蓄積によって精度を上げることができますのので、さまざまな個人差や特殊な症例に対応することが可能になりますので、手術経験数が豊富である施設が望ましいと考えられます。

◆情報公開
手術について過去のデータを公開し、リスクに関してもきちんと説明してくれる施設は良い施設と考えられます。
患者の個々の状態についてもきちんとした説明し、疑問や不安についても明確に答えてくれるということも大切です。

◆医師との相性
医療を受けるうえで、医師とのコミュニケーションは大切です。
どんなにいろいろな条件満たしていても医師とのコニュニケーションに疑問を感じたら他の施設を検討しても良いと思います。

◆情報収集をする
最近はインターネットなどで手軽に情報収集できますが、必ずしも正しい情報とは限りません。
ひとつの情報だけに頼らず、複数の情報を集めて慎重に見極めましょう。
どこの施設に行ったらよいか迷った場合は、一度近くの眼科を訪ねて相談してみるのもひとつの方法だと思います。
そこでレーシックを受けるうえで支障になる病気がないかどうか診察してもらえますし、信頼できるレーシック施設を医師から紹介してもらうということもできます。

◆レーシックの費用
レーシックの手術費用は健康保険の適応となりません。全額自費診療です。
施設によって金額は異なり、再手術が必要になった場合の費用や検査費用のことなど
事前に確認しましょう。
また、一部の民間医療保険で契約内容によりますが手術給付金がでる場合がありますので保険会社に問い合わせしてみましょう。