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メガネのメリット・デメリット

megane01.jpg●メガネのメリット・デメリット
昔から視力の矯正に使われているメガネですが、このメガネの特徴として第一に上げられるのが角膜とレンズの間に空間(空気)があることです。
空間によって目とレンズが隔てられているため角膜を傷つける恐れは限りなくゼロに近いのがメリットです。
ただ、レンズを空中に浮かせるためフレームが必要です。

eye19.gifメガネの最大のデメリットは、フレームを越えたところは見えないことです。
目の前にレンズを置いて、その範囲ははっきり見えるけれどレンズの外側は全く見えないと言う事は正視の人に比べて視界が狭いという事になります。
更に、レンズの性質上、中心部分ははっきりとピントが合いますが周辺に行くほどぼやけて見えます。これをレンズの収差といいます。

高度近視(レンズの度が強い)の人ほど収差も大きくなるためレンズの真ん中以外はかなり見えにくくなります。
また、自分の目に合わなかったり、成長とともに視力が変った時に、取り換える事が可能なことです。
さら、遠近両用メガネのように一枚のレンズで遠くと近くを見るためのレンズを入れたり、焦点を少しずつ変えたもの(累進焦点レンズ)が作られるようになり、ひとつのメガネでも遠くも見えるようにする事も可能になっています。

【メガネのメリット】
◎角膜は安全
◎いつでも外す事ができる
◎用途に合わせて作りやすい

【メガネのデメリット】
▽視野が狭い